ポカポカと暖かい土曜日。薄手の上着をはおり都電に乗って雑司ヶ谷に。この街には梅の名所と呼ばれるようなスポットは無いが、何気なく目に入る梅の姿が不思議と絵になる。街全体が醸し出す雰囲気が花びら1枚をも魅力的に映すのだろう。
<equipment>FUJIFILM X100VI
- 2025.03.01
- 雑司ヶ谷の休日

- 2025.02.24
- 梅の名所

湯島天神から上野公園に。梅の名所といえば湯島天神だが、上野公園の梅の方が枝ぶりが見事だった。春爛漫までもう少し。
<equipment>FUJIFILM X100VI
<equipment>FUJIFILM X100VI
- 2025.02.16
- 大きな踏切

図書館に出かける際に通る王子4丁目付近のJRの踏切。6本の線路が行き交う大きな踏切なので開かずの踏切をイメージしてつい急ぎ足になるが、不思議といつも待たずに横断している。たまたまタイミングが良いだけなのか、実は開いている時間が長いのか。
<equipment>FUJIFILM X100VI
<equipment>FUJIFILM X100VI
- 2025.02.04
- 久々の三宝寺池

休日の土曜日、久しぶりに三宝寺池に。江古田から王子に住み替えて少し遠くなってしまったけど、ここに来ると不思議とゆっくりとシャッターを切りたくなる。同じアングルで撮ってもその時々で光も風も変わり一期一会の景色があるから、何度足を運んでも楽しい。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + Summicron50mm f2.0
<equipment>FUJIFILM GFX50R + Summicron50mm f2.0
- 2025.02.01
- 今日はモノクロで

X100VIを持って東京ミッドタウンに。歩道橋から自分の影が見えたので久しぶりにモノクロでシュート。場所柄、スポーツカーでも通れば一緒に撮ろうと思ったが、やってくるのは無粋なタクシーばかりなので早々に引き上げた。
<equipment>FUJIFILM X100VI
<equipment>FUJIFILM X100VI
- 2025.01.30
- JUHEISEN

アフリカ大陸中央部にある中央アフリカ共和国。地平線も水平線もなく、そこに住む人が見るのは一面の樹々、つまり樹平線なのだと言う。写真家、青木弘さんの個展「JUHEISEN 樹平線~中央アフリカ共和国より愛を込めて~」を観た。出来上がったプリントを現地の人に見せると写っている当人が喜んで、泥まみれの手で触ってくしゃくしゃに。そしてそれがまた新たな作品になる。写真と被写体との関係、撮影した瞬間だけでなく時間の経過で形を変える作品の変容性など、色々と気づきがある作品展だった。
<equipment>FUJIFILM X100VI
<equipment>FUJIFILM X100VI