シャドーはつぶれ、ハイライトは白飛び。モノクロフィルムを使い始めた時はこんな失敗作ばかりだったが、場数を踏むにつれ少しだけ撮れ高が良くなってきた。
<equipment>Leica M3 + Summaron35mm f2.8
- 2024.01.04
- フィルム写真の記録#6

- 2023.12.26
- フィルム写真の記録#5

モノクロフィルムで撮った写真のプリントが仕上がってきた。色彩が無いから光の濃淡を操れていない写真はてんでつまらく、撮れ高はカラーフィルムよりさらに少ない。聞いていた以上に難しい世界。
<equipment>Leica M3 + Summaron35mm f2.8
<equipment>Leica M3 + Summaron35mm f2.8
- 2023.12.22
- フィルム写真の記録#4

自分が持っている一番古いオールドレンズは今から86年前の1937年に製造されたズマール50mm/f2.0。ライカレンズの中でも扱いにくい暴れん坊のクセ玉ながら、ハマった時は水彩画のような描写をするのが特徴。哲学堂で2枚だけ面白い写真が撮れた。新型レンズがついたデジカメではなかなか出ないノスタルジックなトーン。
<equipment>Leica IIIg + Summar50mm f2.0
<equipment>Leica IIIg + Summar50mm f2.0
- 2023.12.17
- フィルム写真の記録#3

出来上がったプリントを見て最初に目がいったのは青い空。少し黄味がかったブルーの発色はコダックのフィルムの特徴だとか。デジカメで撮って色を調整しても、この空の青を出すのは難しそう。
<equipment>Leica IIIg + Elmar50mm f3.5
<equipment>Leica IIIg + Elmar50mm f3.5
- 2023.12.10
- フィルム写真の記録#2

現像しないと何が写っているのか分からないフィルム写真。これを不便と感じる人はデジカメに戻ってしまうのだろう。どうということのない構図の写真でもフィルムで撮ったプリントには捨て難い雰囲気がある。
<equipment>Leica IIIg + Summar50mm f2
<equipment>Leica IIIg + Summar50mm f2
- 2023.12.01
- フィルム写真の記録#1

フィルムカメラでストリート写真を撮る場合、まず狙う場所を決めてから光量を測り、絞りとシャッタースピードを設定、次にファインダーを覗き手動でピントを合わせフィルムを巻き上げ、やっとシャッターが押せる。デジカメなら2〜3秒の操作がフィルムだと、その何倍もかかる。連写もできないから、まともな写真は今の技量だと3枚に1枚くらい。
<equipment>Leica IIIg + Elmar50mm f3.5
<equipment>Leica IIIg + Elmar50mm f3.5