Photolog

シルクとともに115年 SILKBRAINS

2025.01.28
写真集食堂
GFX50Rの写真
写真集を観ながら食事ができる恵比寿の「めぐたま」を初体験。店内には50年かけて集めたという5000冊もの写真集が並んでいる。写真集目当てで訪ねたが食事が抜群に美味しい。赤坂の料亭の女将さんがこの店の経営者のひとりだと聞いて納得。写真集と食事の両方が楽しめる粋な店。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + Leica summicron 50mm f2.0
2025.01.15
今年も主力機はこれ
GFX50Rの写真
住み替えで断捨離を決め込んだ最中、カメラ雑誌で物欲をそそる新製品を見てしまった。今使っているカメラ本体とレンズ5本を下取り交換すれば出費はゼロ。カメラ回りもスッキリさせられるしと自分に都合の良い理屈をつけて買い換えてしまおうという思いがよぎったがやめた。昔1年ほどそのレンズ一体型カメラの旧モデルを使っていた時、描写は正確無比だけどロットリングで描いた様な細密な絵が好きになれなかった。結果、今使っているカメラがベストと結論を出したわけだから振り出しに戻ることは無い。富士フイルムの中判デジタルカメラにレンズだけライカのSummicron50をつける組合せは描写が嫋やかでストリートスナップのハンドリングもしやすく、やっぱり自分にはこれが一番。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2025.01.11
古家具が映える珈琲店
GFX50Rで撮ったコーヒー店の写真
自分が好きな珈琲店の双璧は雑司ヶ谷のキアズマ珈琲と西ヶ原のBeyond Z Coffee。そこに割って入ったのが最近見つけた王子のGRANARY COFFEE。もともと北千住で喫茶店を営んでいたご店主が珈琲豆の焙煎所として使っていた古家を改造して出来た店。海外製のロースターを使う店が多いなかで国産の富士機器製の3kg釜がどんと鎮座する。古家具で構成された懐かしく心地よい空間には、珈琲を飲む時くらいはスマホだけでなく紙の本にも触れて欲しいと古本が置かれている。コーヒー豆のチョイスにはとことん拘り季節によってローストの深さも微調整しているという。どのコーヒーを飲んでも1杯の値段が500円を超えないように決めているというご店主の心意気が嬉しい。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + GF50mm f3.5
2025.01.07
続けられる珈琲
X100VIで撮ったコーヒー豆屋の写真
住み替えにあたって力を入れて探したのが珈琲豆店。これまで利用していた要町の「優」に代わる店は無いかと引っ越す前から周辺の情報を調べ辿り着いたのが東十条のこの店「ひとつぶ珈琲」。新居から徒歩16、7分かかるがウオーキングには丁度良い距離。「ひとつぶブレンド」はオーナーさんが毎日飲めるようにと作り上げたブレンドだそうで、雑味がなく口当たりの良い甘さはコンセプト通り。これは長く利用させてもらうことになりそうだ。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2025.01.05
裏の八百屋
X100VIで撮った八百屋の写真
新居のすぐ裏手の八百屋で野菜を買ってみた。値段はすぐ近くのサミットより高いが、どの野菜も価格差以上に美味しい。昔ながらの八百屋のおじちゃんが産地と特徴を語る側でおばちゃんが勘定を手書きで計算。レタスの味の濃さと香ばしさには驚いた。これはマヨネーズやドレッシングをかける気にならない。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2025.01.02
コーヒー始め
GFX50Rで撮ったBeyond Z Coffeeの写真
住み替えて最初の年の初詣は王子神社で。東京10社のひとつで徳川将軍家の祈願所でもあったらしい。都電で移動してBeyond Z Coffeeで2025年の初コーヒー。引越し前にうっすらと思い描いていた導線で新しい暮らしが始まる。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + Leica summicron 50mm f2.0

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