Photolog

シルクとともに115年 SILKBRAINS

2024.12.24
長く使うために
X100VIで撮ったハンドルカバーの写真
藤巻百貨店で買ったDoubleloopの帆布製トート。5年使い込んだら色が褪せてだいぶ傷んでしまった。特注で長くしてもらった持ち手の部分が特に危うい。なんとか買い替えずに使い続けるために持ち手カバーを装着。本革製にしてはペアで1780円と良心的な価格。これでさらに5年は使えそう。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2024.12.11
木製の家具
X100VIで撮った木製家具の写真
新居で使う家具が到着。Story and Factoryというブランドの木製デスク。福岡県の山裾の小さな工場で職人の手により作られている。素材はアルダーの無垢材で、引き出しには「吊り桟」と呼ばれる細い角材が取り付けられ、側面に掘り出した溝と擦れ合うたびにヒノキのいい香りがぷーんと香る。小学校の机を思い出す素朴なデザイン。これは一生ものになりそうだ。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2024.11.30
BICとヤマダ
X100VIで撮ったキアズマ珈琲の写真
電化製品を新調することに。まとまった買い物になるので予め価格コムで最安値を調べリストにまとめていざBICカメラに。タフな価格交渉を想定していたら担当者がキャンペーンやらECO割引などを駆使してサクサクとこちらの希望以下の値段にしてくれた。池袋にはヤマダの総本店もあるが、迷わずBICに足が向いたのは使い慣れた店を選ぶというカスタマーの習性なのだろう。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2024.11.23
珈琲店の水
X100VIで撮ったキアズマ珈琲の写真
雑司ヶ谷のキアズマ珈琲の水は春夏秋冬いつ飲んでもおいしい。まろやかで微かに甘みを感じる。水道水を浄化しただけなら、この味は出ないのではないだろうか。店の雰囲気がそう感じさせるのか、単なる思い込みなのか。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2024.11.14
すごい人
X100VIで撮った玉置浩二公演の写真
ツアー序盤よりファイナルの方が、ステージのオープニングよりアンコールの方が。どんどん調子が上がり朗々と声を響かせる恐るべき歌唱力。何度聴いても玉置浩二には驚かされる。
<equipment>FUJIFILM X100VI
2024.10.27
T3PHOTO
X100VIで撮ったQUEENのCDの写真
T3国際写真祭の鑑賞で東京駅から京橋の街を巡る。自分なら撮らないだろうなという類いの写真が作品として輝いている。動いた分だけ発見がある。
<equipment>FUJIFILM X100VI

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