Photolog

シルクとともに115年 SILKBRAINS

2024.06.14
飛鳥山公園
飛鳥山公園の写真
所用で王子方面に出たついでに立ち寄った紫陽花の名所、飛鳥の小径。もうすぐ発行される新しい1万円札の肖像画になる渋沢栄一の資料館は、ここから階段を登った小高い丘にある。都電(さくらトラム)が走り、春は桜の名所、そして紫陽花も楽しめる。風情豊かないい所だ。
<equipment>FUJIFILM X100F         
2024.06.01
半世紀ぶりの太陽の塔
太陽の塔の写真
小学5年生以来、54年ぶりに見る太陽の塔。来年開催される大阪万博は工期の遅れや予算変更など何かと物議を醸しているが、1970年の万博は日本中が未来への夢と希望の一色に染まった文字通りの祭典だったと記憶している。こんなに大きかったのかと驚くスケール、そして背面からの眺めも含めた優れた造形美に改めて感心するばかり。
<equipment>FUJIFILM X100F         
2024.05.23
Pastorale
玉置浩二ライブ写真
今日は4年前に他界した父の命日。偶然、チケットが取れた玉置浩二さんの公演の開催日が重なり有明に。いつもの曲がいつもと違う場所に響く回想と感謝の120分。
<equipment>FUJIFILM X100F         
2024.05.10
inception
渡部さとる氏の写真集
昨年からワークショップで写真を学ばせてもらっている渡部さとる氏の写真集が届いた。inceptionというタイトルで、アウトフォーカスで撮られた写真と見る人に問いかけるシンプルなテキストで構成されている。過去の渡部氏の写真集の標準仕様ともいうべきハードカバー本から一変し、やわらかく折れ曲がる表紙で用紙も上質紙系でざらっとしている。師に向かって僭越な感想ではあるが、多様性と柔軟性の増幅を感じ想う世界が広がった。そして写真集に触れている時間が以前より長くなった。
<equipment>FUJIFILM GFX50R + Leica Summicron50mm f2.0         
         
2024.05.07
感度32 
X100Fで撮ったネオパンFの写真
GWに後輩から富士フイルムの「ネオパンF」という超微粒子モノクロフィルムをもらった。すでに製造中止になっている製品で何と感度(ASA)が32。フィルム写真を始めてから主に感度400を使ってきたから、はたしてこの低感度フィルムを使いこなすことができるだろうか。使用期限が切れていることもあり現像しないと写りは皆目わからない。まずは、よく晴れた日に絞り開放で臨もう。慣れてきたら敢えて手ブレ上等で室内撮りをしても面白いかも知れない。いずれにしても被写体を吟味し容易にはシャッターは押さない。なかなか手に入らない希少な品を使うのだから。
<equipment>FUJIFILM X100F          
2024.05.06
G.W.が終わる 
X100Fで撮ったキアズマ珈琲の静物
ゴールデンウィーク最終日。若い頃は明日からまた仕事に追われる日々が始まるとブルーな気分になったが、この歳になると何も感じない。仕事に対する懐の深さのようなものが増したのか、ただ鈍感になったのか。キアズマ珈琲でコーヒーをいただく。写真には写ってないがホットで一杯。気温に関係なく寛ぐにはやっぱりホットがいい。
<equipment>FUJIFILM X100F          

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