シルクミルクは、人にやさしくはたらきかける自然素材のチカラに着目した製品を通じて、みなさまの美しく健やかなくらしを応援します。
Wake up like fields after the rain!

インタビュアー/SILKMILKアドバイザリースタッフ:渋谷しほ

お金をかけずに素早くキレイに・・・
女性にとって救世主のような商品かも知れませんね!

砂田薫さん

[ age41 ] 西東京市在住

シルクミルクのお客様インタビュー、第6回目は、現在都内のハーブ専門店に勤務されている砂田薫さんにお話を伺いました。アロマテラピーインストラクターの資格をお持ちで、近々ご自分でハーブショップの出店を計画されている砂田さん、ハーブとシルクで作るシルクミルクの製品に大変興味をお持ちいただいたようで、手作りシルク・クレイパックの使用感をプロの立場からくわしくお話しいただきました。

砂田さんは「アロマテラピーインストラクター」の資格をお持ちだそうですね。資格をとるのは相当難しいと伺っていますが・・・。

私は幸いにして、まぐれで一回で受かったんですけど、中には11回受けていらっしゃる方もいました。
インストラクターとなると、日常生活では全然必要のないような、生体医学とか、人間組織の細胞とか、
そういう領域まで勉強しなくてはいけなかったので、結構大変でしたね。
半年くらい勉強しましたでしょうか。

シルクミルクの代表は「アロマテラピーアドバイザー」の資格を持っていますが、その上を行く高いレベルの資格ですね。

インストラクターの知識について言えば、どんなふうにアロマテラピーが人間の体に作用していくかということを、根本的なところからお勉強して深く理解できたので、生活にも役立っていることが多いと思います。
あとは、自分の生活だけでなく人に伝えるときも、自分が深く理解しているのと表面的に理解しているのでは全然違うので、その意味でも資格をとったのは有意義なことだと思いました。

お化粧の分野には、ハーブやアロマテラピーをどのように取り入れていかれたのですか?

今の化粧業界の流れを大きく2つに分けるとすると、ケミカルっぽい科学の先端をいく高級化粧品の世界と、バイオテック、つまり科学に頼らない自然的なものの二系統になると思うんですね。
私はどちらかと言えば自然的なものがいいのではないかと思い、アロマテラピーを20代前半から取り入れていました。お店で売っている自然派化粧品、実はケミカルなものが全く入っていないというわけではないんですよね。充てん方法を工夫しても、水でも腐るものは腐ってしまいますので、たいていは保存料が入っています。
本当に自然なものをと思った時に「手作り」というところに行きあたったんですね。例えばハーブを煮出したり、アルコールにつけこんで、チンキ剤にしたりとか、自分なりにそういうことをしてきました。

つまりアロマテラピーに入るきっかけは化粧品だったんですね。

そうですね。昔NHKの特別番組で「危ない化粧品」という特番を見たんです。私は当時高校生で、工業化学科だったんですが、授業中、先生が「あの番組を見たか、化粧品ってこんなに怖いんだぞ」という話になり、
自分が思い描いていた化粧品と実際の化粧品との落差に驚いたんですね。その時から化粧に対して自分は何か違う方法でやろうという目覚めが起きていたのかも知れません。

そんなきっかけがあったんですね。さて、砂田さんには、「手作りシルク・クレイパック」をお使いいただいていますが、まず率直なご感想からお聞かせいただけますか。

まさに、私がやっているアロマテラピーそのものという感じですね。クレイというのはアロマテラピーに必要な大切な基材のひとつ、一般にはあまりなじみのないものかもしれませんが、要するに泥みたいなものです。泥をお顔につけてどうしてよいのかというイメージもあるかと思いますが、私たちのやっているアロマテラピーではごく身近なものです。自然の中にある土を使ってお肌の汚れ取りをする訳ですが、クレイを溶くときに通常使うフローラルウオーターに代えて、ハーブの精油も入ったシルクの化粧水を使う所がポイントだと思います。シルク化粧水はそれだけで保湿力がすごくあるので、クレイに使うのはもったいないんじゃないかと思うくらい贅沢ですよね。気分的にも贅沢なのを使ってる、というのがよかったですね。

贅沢と言えば、シルクミルクのキットに入っているクレイは、モンモリオナイトという南フランスでとれるとても品質が高いものです。この点はいかがですか?

グリーンモンモリオという緑色の土ですね。クレイにもいろいろな種類がありますが、たしか敏感肌にいい
クレイでしたよね。フランス産でイメージもいいですね。よく考えられているんじゃないでしょうか。

ちょっと不思議な色ですよね。汚れのとれ具合はいかがでしたか?

普段とれない汚れとか、皮脂汚れをきれいにとってくれる感じで、こんなにも透明感が出るものかと鏡を覗き込んでしまいました(笑)。パックのあとのすっきり感とか爽快感とか、一度やったらやめられないですね。それから、クレイパックづくりにはキャリアオイルという植物性のオイルを使いますが、シルクミルクのキットにはマカダミアナッツオイルがついていますよね。このオイルは抗酸化作用が高く、若返り成分と言われるパルミトオレイン酸を植物油の中で一番多く含んでいるんです。この点も私にはポイントが高かったです。 とにかく汚れがすっきりとれてキレイな皮脂膜がお肌に一枚できる、という感覚でしょうか。

シルク化粧水そのものの良さが、パックに出ているような感じはしましたか?

そうですね。シルク化粧水だけも使ってみましたが、一番感じたのはキメを整えるところですね。普通何回か使わないと感じないんですけど、一回で「あっ!」という感じですよね。触った感じがなだらかでなめらかになる、よく顕微鏡で肌の表面を拡大し比較すると、整っていない肌は逆立っている感じなんですけど、それがなだらかになったのが、触った感じでわかるんですよね。論より証拠で、一回でも使えば、その感触というのは絶対にわかると思います。今までいろいろ化粧品を使いましたが、一回でああいう感触が得られたのは初めてですね。

わかります。しっとり感ときめが整う感じですよね。私も使っていて、次の朝、起きたときの感触が本当に違うんですよね。

私くらいの年になると、普段のお手入れが大変なんですよね。それ次第で翌日の化粧のノリが全く変わってきてしまうので、結構気合を入れないとダメなんですけど(笑)。このシルク化粧水の場合は気合も何も、普通に使ってパタパタとやるだけで、そんなに頑張る必要がありませんでしたね。

作る手間に関してはいかがでしたか?

たまにそういうのが面倒、できている方が
いい、という方もいらっしゃると思います。私もまめな方ではないので、できれば完成品がいいと思うことはあります。ですが、先ほどお話しした本当の自然派化粧品を使いたいということと、いいものを手に入れたかったら、どこかで頑張らなきゃいけないという気持ちもありますので。馴れてしまえば一連の作業みたいな感じで、私なんかおおざっぱなので目分量でささっと(笑)。構えてやるのではなくて、常にそこに置いておいて・・。時間もかからないので私は大丈夫ですね。


最後にお値段についてお聞きしたいのですが、シルクミルクの「手作りシルク・クレイパックキット」は
乳鉢が付いて約8回分で2730円。1回分でざっと340円、この点についてはいかがですか?

だいぶ良心的だと思います。儲からないんじゃないですか(笑)。私たち使う側からすると安いに越したことはないので、うれしいですけど。言うことないです。クレイだけでも高いですし。キットについているマカダミアナッツオイルも知っている方だったら、いくらくらいするというのが想像つきますからね。

2回目からは、乳鉢以外の必要なものを単品で買えますから、もっとお安くなります。

全部自分でそろえるよりも、やりやすいですよね。アロマテラピーが全くわからない人でも、手順まで親切に書いてありますし、アロマテラピーをやりたいなと思っている人にとってもすごくお勧めです。どんなクレイを、どんなオイルを選んだらいいのか・・・、初心者の方だと、迷ってしまうと思うんですけど、これだったら考える必要がないので使いやすいと思います。基材などの選択も、ベストの組み合わせだと思いますよ。もしかすると、お金をかけずに素早くキレイになる・・・。 女性にとって、救世主のような商品かも知れませんね。

今日はお忙しい所を、ありがとうございました。


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